施設・行事の紹介
建物正面

車椅子の方も乗り降りしやすいように、車寄せも広いスペースがあります。
建物屋上・ヘリポート

建物の規模は、24,615平方メートル(RC4階地下1階)で、屋上にはヘリポートがあり、隣接している手稲養護学校には、2階の連絡通路から入院中の子どもたちが登校しています。

コドモックル屋上のヘリポートには、ドクターヘリなどで全道から患者さんが搬送されてきます。
1階外来スペース

診察室の扉や表示には動物、正面の床にはその動物の足跡が描かれており、通路はバギーなども通れるような幅となっています。

3番診察室の表示には、きりんが描かれています。 この他の診察室の表示にも、らいおんやぞうなど、様々な動物が描かれています。

診察室前面の床には、表示に対応した動物の足跡が描かれています。
1階プレイコーナー

プレイコーナーは吹き抜けとなっています。 遊具やおもちゃも置いてあり、お子さまは診察に呼ばれるまでの時間も楽しくお待ちいただくことができます。

壁面にはアートが描かれています。

プレイコーナーにある時計には、時間になると動き出す仕掛けがあります。
3階プレイルーム

3階のA・B病棟の中にはプレイルームがあるため、入院中におもちゃで遊んでいただくなど楽しく過ごしていただくことができます。 また、イベントに応じた飾り付けをするなど、季節を感じていただけるように工夫しています。

プレイルームに置いてある白いモックちゃんのぬいぐるみです。
コドモックルのイベントの様子
花火大会

コドモックル花火大会では、リハビリテーション課職員により花火の演出があり、毎年、入院中の子どもたちばかりではなく、地域の方々も見に来られます。

花火大会当日には、コドモックル後援会による花火も打ち上げられます。
クリスマス会

クリスマス会では入院中の子どもたちのため、毎年サンタがプレゼントを届けに来てくれます。