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迅速急変対応システム(RRS:Rapid Response System)

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令和6年度より、迅速急変対応システム/対応チームを立ち上げました。

迅速急変対応システム/対応チーム(Rapid Response System/Team) とは?

予期せぬ院内心停止や予定外のPICU(小児集中治療室)入室など、患者さんにとっての有害事象を軽減することを目的としたシステムです。

急激な病態変化を早期に察知し、より迅速に対応することで重大な急変を防ぎ、院内死亡率の低下、病棟における心停止・呼吸停止の発生率低下、入院患者さんの救命率を改善することが期待されています。

迅速急変対応チーム(RRT:Rapid Response Team)の活動

医師だけでなく、患者さんに直接関わる看護師やリハビリスタッフの「何か変?」「具合が悪くなっているかも・・・」という「小さな気付き」をきっかけにチーム出動が要請され、病棟・担当科の垣根を越えて、24時間365日、迅速(原則15分以内)に対応します。チームの介入・評価によって、治療・検査方針などを決定し、患者さんの状態によってはPICUへ入室し集学的な治療を行います。

対象

病棟、外来、リハビリテーション部門、検査部門など、コドモックルにいる全ての小児患者さんが対象です。